ナウいブログ

マブい女のナウいブログです

SWANP

 

YSLのメイクって、私にとって夜の蝶の愛用品のイメージが強かったのですが、使ってみるとテクニック不要でフォギーなお肌になれるのでとっても気に入っています。今日はその話をします。(昨日失敗したので)

 

そもそもYSLは、モードの帝王としてファッション界を牽引してきたブランドで、男性用のタキシードをアレンジして女性用のスーツを作ったり、太腿まであるロングブーツ発表したり、常に新鮮で新しいカルチャーを齎したブランド。

 

だからこそ、ただ女らしいというより、どこか中性的な、スモーキーなイメージ(強くて美しい夜の蝶っぽい)があるのですが、みんなはどう??私の偏見?(笑)

 

さて、私がどれくらいハマっているかというと、ベースメイクがほぼYSL!ってくらいにハマってます。もうこれは沼だね。

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左の上からジェル状乳液、下地、コントロールカラー兼CCクリーム、右上がクッションファンデ!チークだけはvise(笑)自然な血色感が表現できるので愛用してます。

 

 本当は買うつもりがなかった乳液なのですが、タッチアップしてもらって、びっくりしてしまって気がついたら買っていたという逸品……。

 

メイク好きのための乳液と謳っているだけあり、メイクをする前に使っても全然ヨレない!それどころか化粧ノリがめっちゃ良くなるし、下地やCCクリームがスルスル伸びるの!

あとね、塗った瞬間サラッとパウダリーな感触になってテカらないのでこれからの季節大活躍の予感🙋🏻🙋🏻🙋🏻🙋🏻🙋🏻💯💯

 

その次の下地も、乳液と同じく、肌の上に乗った瞬間サラッとするし、細かいラメのおかげで光を多く反射するのでトラブルレスなお肌に見せてくれます!こいつぁすげぇ!!!

 

そしてCCクリームは、コントロールカラーの役割を果たしてくれて、尚且つカバー力アリアリなのです!ブラシで薄くのばすと本当に元から肌が綺麗な人になれる!私はローズで顔のくすみや毛穴を飛ばしてるけど、ラベンダーやアプリコットもあるので、肌の悩みに適したカラーをどうぞ🙆🏻

しかも!SPF35/PA+++なので、通勤や買い物くらいなら日焼け止めいらず!ありがたい!

 

そして、クッションファンデは、プチプラと変わんないっしょwwと思ってたのに……すごいカバー力!しかもクッションファンデだから厚塗り感が出ない!そして程よい艶肌😭😭😭

馬鹿野郎!と思った程良かった😭😭😭

ただこの前買ったCCクリームが本当に優秀なので、頬とおでこに軽くタップするくらいで十分になっちゃったな。

 

次はコンシーラーかな?と思っているけど、NARSのコンシーラーも優秀だと聞いているので、どちらもタッチアップしてもらおうと思ってます。

デパコス使う程の顔面偏差値じゃないのですが、コスメポーチを開けた時の高揚感や女性を楽しむ!という一環でたまに楽しむのもアリだなぁと思います。(ただ、私のことなので半年もすれば、プチプラで十分!デパコスはお腹いっぱい!とか言ってそうだね)(その繰り返し)

 

ちなみに、ベースメイクとリップはYSLだけど、アイメイクはTHREEが好きです。

THREE使っとけば旬顔になれると思っている。(甘え)

プチプラだと、マジョリカマジョルカ

発色も色味も好き。

 

そんなこんなで、みんなのおすすめコスメはある???教えてくれ!!!!コスメ情報に飢えている!!!!!

 

おわる

 

骨格と服の話

 

女は特に、美しくある事が求められると思う。

スッピンで仕事をするのはマナー違反だし、ちょっと高級なレストランで食事するにもドレスとヒールが必要であったりして、美しく着飾る事がヨシとされる場面が大人になればなるほど多いように思う。

 

しかし、"自分の持ち得る素材を活かし、自分に可能な範囲で美しくある。"それは地味に難しい。

 

例えば、モデルのメイクメソッドをそのまま自分に落とし込んだらコンプレックスが強調されてしまった!とか、トレンドカラーが似合わない!とか、メディアが教えてくれるのはあくまで空気感だけだなぁとしみじみ思う。

 

10代から20代前半は、好きなものを好きなように着る!という生き方をしていたし、それを周りも若気の至りだと受け止めてくれていた。(私の若気の至りはFacebookInstagramでご覧になれます)

私にとっては必要な期間だったし、あの頃が無ければファッションに今よりも無頓着だったかもしれない。

 

しかしね、今年で26歳になるんですが、昔着てた服がね、「あれ?似合わねーな?」と思う事がとても増えました。

もちろんトレンドも違いますし、体型も変わりました。私自身の目が肥えたのも有るかもしれません。(神戸は幼児からパートのマダムまでみんな小綺麗にしているので)

 

なんだろなー?と思って考えていたら、「色」と「シルエット」が私に似合わないものばかりだったのです!

 

そう!私に似合う服と、私の好きな服が全然違っていたのです!!!!(ピシャーーーーーン)(雷が落ちる様)

 

私は、色が薄くてダボっとしたストレートデニムなどが好きなのですが、ウェーブ型の骨格なので、濃いネイビーのスキニーなど下半身を華奢に見せるスタイルが得意だったり、ハリのある素材のシャツが好きですが、とろみのある素材のシャツの方が似合うとか!

 

今まで若さと細さで茶を濁してきたけど、私には似合いませんよ!!!と今更突きつけられたようなそんな心持ちです。

 

ボーイッシュよりフェミニンな方が似合う、という受け入れ難い現実ですが、思い返せば、デートの時はXラインを強調するワンピースを着てたな……とか、前述のデニムも人から評判いいのはスキニーだったな……とか、むしろなんで今まで気づかなかったんだろう?というくらい心当たりがあります。

 

 

まだ骨格診断してない人のために、ご用意したので暇を持て余したらやってみて下さい。意外な発見があるかも。(回し者じゃ無いです。ノーギャラです。)

http://www.kokkaku.jp/stylecheck.html

 

そんな風に、自分に似合う服が見つかると毎日が楽しいよね!って話をしててなんなんだけど、私は毎日Tシャツデニムで走り回ってます。

だれか、ラグジュアリーな装いでワイングラスを傾けませんか?お誘い待ってます。

 

おわる

OSAKA

 

おーさか!おーさか!

あれもこれもあんで!

おーさか!おーさか!

ええとこやでおいでぇ〜〜!

 

関西ローカル「大阪ほんわかテレビ」のオープニング曲、ウルフルズの"大阪ストラット"のサビをね、お届けしたところでね、大阪に来たよ!っていうね、日記をつけます。ね。

 

なんで大阪に来たかというと、先日大好きな友人通称がびちゃんと、兵庫県立美術館の特別展を観に行ったんですよ。

するとね、私自身2回目の観覧だったにも関わらず、すーーーっごく楽しくて!

特に、心を動かされる瞬間が似たようなタイミングの人と観ると、はちゃめちゃに楽しいんですよね。1人で見るより2倍心が動きました。

 

その時のお写真。

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その時見たのは、新宮晋さんの宇宙船という展示で、これは新宮晋さんの巨大な作品をちっちゃくした"模型"というタイトルの作品群です。

このように、風や雨を加えて完成する彫刻を観て来たんですけど、作られているのに自然なのがすごくて。

違和感が無いというか、違和感のレベルが、道端に咲く花の形がそれぞれ違うな〜程度というか、伝わりますか?大丈夫ですか?

そんな具合でね。

しかもタイトルを見て「ああ!」って納得しちゃうの。ほんまや!ってなる。

シンプルで分かり易くて奥が深い。これは凄い事だと思う。だって自然のものもそうだから。

 

とまぁ、こんな感じですごく楽しかったよ〜〜てな話を恋人にしたんです。

そしたら、「ええ!?ずるい!俺も行く!」と言い出して「次の水曜、国立国際美術館に行こう!」と張り切ってしまいました。

 

実は。

 

前述の大好きな友人がびちゃんにも誘われていたのです。国立国際美術館

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しかし、あまりに張り切っているし、美術館は何度行っても新鮮に感じられるので、がびちゃんには申し訳ないのですが抜け駆けすることにしました。

 

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結局、恋人とは合わなかったようで、サラリとしか回れませんでした。(一応私が眺めるのを待ってくれるんだけど、ウズウズしてたので切り上げました。)

 

がびちゃんと行くときは舐め回すように色んな見方してやろうと思いました。

 

そうして、不完全燃焼な私達は隣の大阪市立科学館へ行って地味に盛り上がりました。

でも、展示の仕方や説明が理系!という感じでアホな私には1つ1つ理解するのに時間がかかりましたが、今度は恋人の方が楽しそう。(笑)

 

印象的だったのは、両手を金属のプレートの上に乗せると発電する人間電池コーナーで、私が若さのわりに発電できないのを見かねたスタッフの人がアドバイスをくれて無事発電出来た一幕なんですが、親身になってアドバイスくれてるのに一回も目を合わせてくれなかったのにも、理系みを感じました。(偏見)

(この人間電池、手のひらの水分量と設置面の広さで発電量が決まるみたいで、発電量が少ないとカサカサやで!ってことだったみたい)

 

あとは、やっぱり発電系で大はしゃぎしました。アクティブな発電装置がたくさんあって終わった頃には息も絶え絶え……。

しかし、天性の運動神経をもつ恋人は中年の割にめちゃくちゃ頑張ってました。すごい!

 

でもね、宮崎の科学技術館の方が楽しかったイメージがあるの!小さい頃よく行った思い出補正かな?

 

そして、科学館の売店で宇宙食と知恵の輪を買って帰った私達。

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ホテルに帰って夢中で知恵の輪をしてたら、恋人がどうしても解けなかった知恵の輪を、私が解いてしまってピリピリしたムードに……。

自身の行動や閃きを瞬間的に論理立てて話すことができない私は、解き方を説明出来ず「マグレ」呼ばわりされてプリプリ!!!!

 

しばらくして、きちんと説明したらしたで「それ力入ってない?」とイチャモンつけられながらも私自身スッキリしたので仲直りしました。(というか気がついたら戻っている)

 

……家かよ!!!!!

 

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ちなみに、こちらはホテルからの眺めです。

 

ところで、喫煙者の私達はホテル探しも骨が折れます。

酒もギャンブルもしない私達は、たま〜〜〜〜に、良いホテルに泊まってノンビリするのが楽しみなんですが、良いホテルの良い部屋は大体禁煙なのです。

タバコなんてやめりゃーいいのに、やめられない哀れな私達なのでした。

 

おわり

 

 

五月病を前に

 

糸が ぷつん と切れた反動で、私は全てを投げ出した事がある。

側から見れば、それは突飛で何の脈絡も無い行動だったかと思うけれど、実は私の中に落とされた(もしくは発生した)毒がゆっくりと体に回った結果だった。

 

こうなる前に、誰かに相談すれば良かったかもしれない。

ただ、気絶するように寝て、気が付いたら仕事という生活に雁字搦めになっていた。

体重はみるみる落ちて、お尻もなくなって骨の形が浮いていた。すぐに体調を崩すようになって、情緒も不安定、よく絶叫に近い金切り声で喧嘩して店の中で泣いていた。

でも、仕事が特別キツイということでもなかったように思うし、誰も悪く無いと思う。

私には合わなくて、私には向いてなかった。

ただそれだけのような気がする。

そんな私を気遣ってくれる人もいて、目をかけ心を配ってくれた人も居たのに、私はその人達も、仕事も、家族も、友達も全部投げ捨てた。

 

(本当に申し訳なく思う。

思い出す度胸が痛む。しかも、まだ謝りにも行けてない。)

 

私は家から飛び出して、近所の空き地で思い切り泣いた。シクシクめそめそ、終いには声を上げて泣いていた。

仕事に行く時間はとっくに過ぎた。

もう失う物も何も無いし、これから得るものに魅力も感じられない私は、ここで終わりにしようと覚悟した時に見慣れた車が停まった。

 

私が最期の挨拶を送った友達の1人が、慌てて迎えに来てくれた。

全然近所でもないし、彼女自身も療養中の身なのに、私の命を助ける為に着の身着のままやって来てくれたのを見て、私は何も出来ない小さな人間だと思い知らされてしまった。

 

何も聞かずに、彼女の家まで連れて来てくれて、彼女の家族も受け入れてくれた。

私は、私の為に時間を使った。

家族も友達も血相を変えて私を探してくれていたのに、穏やかに毎日を過ごした。

本当に弱い人間だと自分でも思う。ただ、全てを受け入れてくれる人に甘えたかった。

 

それから3週間の失踪生活は、私の体調不良によって幕を閉じた。

日に日に痛みを増す背中に耐えかねた私は、ギブアップして実家に帰った。

家族は何も言わなかった。

何も言わずに、子供にするように、私を甘やかした。

娘の異変に気づかなかった自分たちを責めてしまったのかもしれないけど、私だって私自身の異変に気づかなかったし、仕方ないのに。

(ちなみに背中の痛みは卵巣が膨れて他の臓器と癒着した為で、5日ほど入院する羽目になった)

 

それからは、ドラマみたいに私を取り巻く環境が変わった。

友達だと思ってた男性が、自身の転勤を機に一緒に暮らそうと言ってくれて私は神戸にやって来たし、乗り気じゃなかったその交際が今や失い難い大きく暖かなものになった。

あまり仲が良くなかった家族とも、少しずつ仲直りしつつあるし、何より与えられた命を全うしようと決意できた。

 

弱虫で我が強くて、自分しか見てなかった私は一度死んだ。

これからは、少しずつ強くなって、少しでも多く周りに手を差し伸べられる私になる。

みんなが私にしてくれたように、私も倒れてしまった誰かに肩を貸す人間になりたいです。

 

おわり

若さ生活100

 

まだ25歳なのに、最近やけに小言が言いたくなってきたのでブログを作りました。

心はJK(18)のつもりで気が向いたら更新します。

 

JK。

JKというと、子供なんだけど大人気分という1番楽しい時代だと思うのですが、私は絶賛貧困生活中だったので、お洒落をしたり身だしなみを整える余裕がありませんでした。

その日をどう喰ひ繫ぐか!という感じだったので、さぞかし辛かろうと思われるでしょうが、私は体1つで出来る合唱部に所属していたのでグレることなく卒業しました。

 

あの頃の私の楽しみは、部活が終わって学校から友人達との分岐点、宮崎駅までの帰り道でした。

22時くらいまで話し込んで怒られる事もありましたし、何をあんなに一生懸命話してたかも分かりません。

ただ話すだけで楽しかった。

それって凄いことだと思う。そこには食べ物も飲み物もいらなかったから。

 

大人になって、素面であんなに無防備に誰かとくだらない事を話し込む事って無い気がする。

とっても貧乏だったけど、とっても笑っていたなぁ。

 

みんな、当時は気を遣わせてごめんね。

そしてありがとうという気持ちでいっぱいおっぱい。

 

おわり